熟練者向けのよりハードな拘束具

SMグッズの拘束具の中には、手枷・足枷といった比較的ソフトな拘束具の他に、よりハードな拘束具ももちろんあります。その一つが「ボールギャク(口枷)」です。

口枷といっても、単なる猿ぐつわのように、口に噛ませることによって喋られなくするような形状ではなく、口の中に噛ませる部分がピンポン玉よりもう少し大きいぐらいのボールになっているのです。これを装着されると、常に口が半開きの状態になり、その為口からの涎を止める事が出来ず、ずっと垂らしたままの状態になります。つまり、拘束プラス辱めの効果を持った道具となるわけです。

次に、これはSMグッズの中でもかなりポピュラーな存在ながら、最も使いこなすのが難しいアイテムの一つ、「縄」。もちろん縛る為のアイテムなので、拘束具の一種となります。

亀甲縛りという代表的なものをはじめ、様々な縛り方があり、これらは、単に相手を拘束するだけでなく、カラダを動かそうとすると余計にカラダが締め付けられたり、股間をはじめとした性感帯が刺激されたりする効果のある縛り方となっています。

こうした縛り方は、決して相手の血管などを締め付けてうっ血させない程度の縛りながらも、要所要所は拘束されているという高度な縛り方で、習得するにはかなりの経験が必要となります。熟練者でない者が下手に縛ってしまうと、相手のカラダに危険が及びますので、初心者は手を出さない方がいいでしょう。

なお、初心者が緊縛を習得していく為には、本格的な麻縄などではなく、若干収縮性のあるロープもあるので、コチラから使用し始める事をオススメします。

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